01-319 日露講和条約・日露講和会議録 15万円 [売却]

日英仏文 明治三十八年刊 安達峰一郎旧蔵 安達は全権大使小村寿太郎の随行員として、日露講和条約の草案作成に当たる。日清戦争では莫大な賠償金を得たのに対し、日露戦争では国家予算の四年分を軍費に投じながら賠償金を一切得ることができず、仲介の労をとったアメリカに対する国民の不満が高まる。日米開戦の遠因とも。表紙痛