鳩居堂写真(06の142)

¥1,200,000

説明

五枚 初代東京本社一枚と関東大震災改築後の新店舗四枚 鳩居堂のHPによると、同社の東京(銀座)進出は明治十三(1880)年で、初代の建物は明治初年に外国人が初めて建築した木造平屋建とあり、幕末から明治初期、洋館の知識がない日本の大工が外国人の指示で建てた擬洋風建築であったと知られる。銀座は、明治五(1872)年の大火を経て煉瓦街に様変わりし、ガス灯の灯と相まって文明開化を象徴する風景として錦絵などにも盛んに描かれる。一方、運良く天災を免れた擬洋館があり、鳩居堂に買われたのだろう。現存する擬洋風建築は、近代日本の建築の嚆矢として文化財に登録されているものも多く、この写真は煉瓦街以前の銀座を知る資料としても大変貴重である 27×21cm×五枚

鳩居堂写真(06の142)

鳩居堂写真(06の142)

鳩居堂写真(06の142)

鳩居堂写真(06の142)

鳩居堂写真(06の142)

鳩居堂写真(06の142)

鳩居堂写真(06の142)

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