青蓮院尊純法親王消息(06の089)

¥450,000

商品カテゴリー: ,

説明

軸装 養源院法印宛 是沢恭三箱書 養源院は織田信長との戦で滅んだ浅井長政一族の菩提寺、長政の院号を寺号にいただいたものである。開基は長政の長女で秀吉側室の淀君、開山は浅井家の血を引く成伯、宛先の法印は二世光慶僧正で成伯の甥。手紙の内容は、法印の兄弟衆の死を知り、会合の延期を申し込んだもので、文中の「常光院御亭」は長政の次女初(常高院とも)であろう。初の没年は寛永十(1633)年であり、手紙はそれ以前となる。なお、淀君と息子豊臣秀頼の菩提も、崇源院(長政の三女江、二代将軍徳川秀忠正室)の手により養源院で弔われた 本紙30×45cm 全体115×54cm

青蓮院尊純法親王消息(06の089)

青蓮院尊純法親王消息(06の089)

青蓮院尊純法親王消息(06の089)

青蓮院尊純法親王消息(06の089)

青蓮院尊純法親王消息(06の089)

青蓮院尊純法親王消息(06の089)