悪徳の栄え事件公判調書ほか(02-238/25866)

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説明

本資料は昭和三十六年八月十日から十一月十六日にかけ行われた全四回の公判調書である。被告人は出版社代表である現代思潮社の石井恭二社長と翻訳家である渋沢龍雄(本名)。文芸書の翻訳がわいせつか否かを争った本件は、一審で無罪、二審では逆転有罪と判決が分かれる。被告の上告を受け、昭和四十四年十月十五日に開かれた最高裁判所大法廷において、上告は棄却され有罪が確定する。ただし、この判決には一人の補足意見、一人の意見、五人の反対意見がつき、その後のわいせつ裁判に深く影響を及ぼすこととなる

悪徳の栄え事件公判調書ほか(02-238/25866)

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