慶応四年七月十七日「東京奠都の詔」を機に江戸は東京に名を改められ、駿河以東十三国を統治する機関である鎮将府が設置される。同年九月に明治へ改元、天皇の東京行幸により天皇親政が開始されると、鎮将府は役目を終える。そのため鎮将府が実質機能したのは三ヶ月余りに過ぎないが、反対運動が懸念された天皇の東京行幸および東京奠都を実現させるにあたり、先触れとして果たした役割は大きい。ただ、あまりに隠密裏に事が運ばれたため、これまで遷都の確たる歴史資料は見つからぬまま憶測で論じられてきた部分が多いが、この資料はその欠を埋めるものである 28×714cm
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