享保四年申維翰が朝鮮通信使として来日した際に、対馬藩の以酊庵詰めである相国寺湛長老と天龍寺菖長老が筆談によりその世話に当たった。本文書は通信使の主目的である江戸城参内の記録を転写したもの。九博蔵の対馬文書には、二長老を呼び出した老中書付「天龍寺湛長老・本福寺菖長老への登城召の件」を始め多くの文書が残っており、重文指定を受けている
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朝鮮人信使登城御礼之次第(02-147/25793)

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